
2026.11.02
お子さんの英語教室を探して、八千代緑が丘駅のまわりの教室の案内を見比べていくと、楽しそうなレッスンの写真や「英検対策」の文字が並び、どの英語教室もよさそうに見えてきます。どこもよさそうに見えるぶん、かえって決めにくくなってしまうところです。
教室を比べる前に決めておきたいのが、お子さんが6年生の終わりに、英語でどこまでできていてほしいかというゴールです。ゴールが決まると、どの英語教室が合うのかも、教室に何を聞けばいいのかも見えてきます。八千代緑が丘で英語教室を選ぶときに見ておきたいのは、次の4つです。
どれも、教室の案内の写真や言葉だけでは分からない、その教室でお子さんが英語の学習をどこまで進められるのかを確かめるための材料になります。まずは、八千代緑が丘の英語教室が、それぞれ何を目指しているのかから見ていきましょう。
八千代緑が丘駅のまわりには、ショッピングモールのイオンモール八千代緑が丘の中や駅前、団地の中など、子どもが通える英語教室がいくつもあります。塾や習い事を探すサイトで八千代緑が丘の英語教室の案内を見ると、目指すところは教室ごとに違います(塾ナビ・塾情報・英語教室情報・ダイヤモンド教育ラボ・コエテコの教室ページ・2026年10月)。
ほかに、英語1教科を専門に教える英語専門塾もあります。どの英語教室にもそれぞれの良さがあるので、案内の言葉だけを見比べても、なかなか決めきれないものです。だからこそ、教室を比べる前に、お子さんが6年生の終わりにどこまでできていてほしいかを決めておくと、合う英語教室を選びやすくなります。英会話教室・英語教室・英語塾がそれぞれどんなところかは、過去の記事「八千代市で子どもの英会話教室を探すなら|英会話・英語教室・英語塾の違いと英語専門塾という選択肢」で紹介しています。
教室を比べる前に6年生の終わりのゴールを決めておきたいのは、中学校に入ると、英語が一気に難しくなるからです。小学校の英語は、5・6年生で読むことや書くことが加わっても、聞くことや話すことと同じ程度までは求めず、まず「慣れ親しむ」ところから始めます。それが中学校では、卒業するまでに、聞く・読む・話す・書くの4つの力をそろえて育てることになっています(文部科学省 学習指導要領Q&A)。
しかも今の中学校の英語は、保護者の方が中学生だったころより、覚えることが増えています。中学で英語が一気に難しくなると、たとえば次のようなことが起きやすくなります。
どれも中学に入ってから起きることですが、小学生のうちにどこまで進めておくかで、起きやすさが変わってきます。
2002年度から中学校で使われた学習指導要領では、中学校の3年間で学ぶ英語の語は「900語程度まで」でした(文部科学省 中学校学習指導要領〔平成10年告示〕)。今の学習指導要領では、小学校で学ぶ600〜700語に加えて、中学校で1600〜1800語程度を扱います(文部科学省 中学校学習指導要領〔平成29年告示〕解説 外国語編)。中学校だけで比べても、扱う英単語は倍近くになっています。
英語の決まり(文法)も増えていて、「現在完了進行形」や「仮定法のうち基本的なもの」などが、中学校で習う内容に加わりました。さらに今の中学校の英語の授業は、英語で行うことが基本とされています(文部科学省 中学校学習指導要領〔平成29年告示〕解説 外国語編)。
保護者の方が中学生だったころの感覚で「英語は中学に入ってからで間に合う」と考えていると、お子さんが中学に入ったときに、単語の多さや英語で進む授業などにとまどうこともあります。お子さんが中学でどんな英語を学ぶのかは、今の中学校の授業の中身に合わせて考えておきましょう。
英語の力が高い中学3年生では9割が英語の勉強を好きと答えた一方で、英語の力がいちばん低い層では、7割が英語の勉強を好きではないと答え、7割が英語の授業の内容が分からないと答えていた、という分析があります。(文部科学省の委託で横浜国立大学がまとめた、令和5年度の全国学力・学習状況調査の英語の分析)英語が分からないことと、英語が嫌いなことは、いっしょに起きやすいものです。
中学で英語が嫌いにならないように、小学生のうちの様子にも目を向けておきたいところです。ハピクル英語塾では、小学校で英語が必修になってから、中学1年生を待たずに、小学生のうちに英語を苦手だと感じる子が増えたと感じています。英語が嫌いになる前に、小学生のうちから分かる英語を少しずつ増やしておくといいでしょう。
ハピクル英語塾では、英会話教室などで英語を習ってきた子は、英語を聞き取る力が高く、発音もとても良い一方で、英語の決まり(文法)が分かっていない子が多いと感じています。中学のテストでは、英語の決まりを使って文を読んだり書いたりする問題も出るので、発音がよくても点数につながらないことがあります。ハピクル英語塾にも、英会話で安心していたのに、中学のテストや英検を受けてみたら思ったより点が取れず、英語の決まりから学び直しに来るお子さんがいます。
でも、英会話で育った聞き取る力は、そのまま中学の英語でも生きます。6年生の終わりまでに英語の決まりも少しずつ加えておくと、聞き取る力を中学のテストの点数にもつなげやすくなるでしょう。
中学校では、小学校の600〜700語に加えて、1600〜1800語程度の英単語を扱います(文部科学省)。英単語が読めないと、英文を読む問題にも手がつかなくなってしまいます。ハピクル英語塾では、小学生は英語を耳で聞いて覚えるのは得意な一方で、英単語を読んだり書いたりするのは苦手な子が多いと感じています。
覚える英単語が一気に増える前に、小学生のうちから英単語をつづりから読む練習を少しずつ始めておくと、中学で英単語が増えても、新しい英単語を読みやすくなるでしょう。
中学1年生の英語では、be動詞と一般動詞の使い分けや、三単現のS(主語が三人称・単数で現在の文のとき、動詞の終わりにsを付ける決まり)などを習います。ハピクル英語塾では、とくに三単現のSは、sが付く場所や否定文・疑問文での形がまぎらわしく、中学1年生がつまずきがちなところだと考えています。
千葉県の公立高校の入試では、中学1年生からの成績も内申点として使われるので、中学1年生の英語でつまずくと、その成績が高校入試にも関わってきます。千葉県の高校入試で内申点がどう使われるかは、過去の記事「八千代中央の高校受験対策|中1からの内申も使われる千葉県の高校入試と英語の備え方」で紹介しています。
もちろん、中学生から英語を始めても、英語の力は伸ばしていけます。ただ、英語は早く始めるに越したことはありません。中学に入る前の6年生の終わりにどこまでできていてほしいかを決め、そのゴールに向けて何を学ぶかを英語教室に相談しておきましょう。
6年生の終わりのゴールは、英語を楽しむことを目指すか、英検の級を目安に進めるかで、おおまかに3つに分けて考えられます。英検の級を目安にするときは、日本英語検定協会が、英検の各級が中学のどの学年で学ぶ英語にあたるかの目安を示しているので、中学に入ったときのお子さんの姿も思い浮かべやすくなります。
英語の歌や会話などを楽しみ、英語の音に慣れて、英語を好きになってほしいというゴールです。このゴールなら、通いやすい近くの英語教室で、英語に親しむ時間をたっぷりとる授業が合います。英検を受けるかどうかは、お子さんが英語に興味を持ってから考えてもいいでしょう。
英検5級は中学初級(中1)程度、英検4級は中学中級(中2)程度の級です(日本英語検定協会)。英検5級には、日本語の文に合うように英語の語句を並べかえる問題があります。英検4級からは、掲示や案内、Eメール、説明文といった長い文章を読んで答える問題も加わります(日本英語検定協会)。このゴールなら、英語に親しむ時間に加えて、英単語を覚え、英語の決まりを使って文を読む練習もできる英語教室を選ぶといいでしょう。
英検3級は中学卒業(中3)程度の級です(日本英語検定協会)。英検3級からは、Eメールへの返信や、質問に対する自分の意見を英語で書く英作文と、英語での面接(二次試験)が加わります(日本英語検定協会)。自分で英語の文を作って書いたり話したりするので、英語の決まりを使って自分で文を作れることと、実際に英文を書いたり英語で答えたりする練習が大切になります。
決まりの説明を受けてから練習した子どもは、説明を受けずにふだんの授業を続けた子どもより、その決まりを正しく説明できるようになっていた、という研究があります。(イギリスの小学校で9〜11歳の子どもがドイツ語を学ぶ授業を調べた研究。説明の一部は子どもたちの母語の英語で行った/Kasprowicz ら, 2022)ただ、この研究では、9週間ほどたつと、正しく説明できる子は減っていました。この研究で調べたのは決まりを説明できるかどうかで、英作文や会話で使えるかどうかまでは調べていません。
英語の決まりは、説明を受けて分かるようになっても、時間がたつと説明できなくなることがあります。英検3級をゴールにするなら、英語の決まりを説明してもらえるうえに、時間がたってからも習った英語の決まりをもう一度確かめる機会がある英語教室を選ぶといいでしょう。英作文や英語での面接で使う力は、それとは別に、実際に英文を書いたり英語で答えたりする練習があるかでも確かめておきたいところです。
同じゴールでも、何年生から始めるかによって、6年生の終わりまでに使える時間は変わります。ゴールが決まったら、問い合わせや体験授業などのときに、そのゴールまでの道のりを英語教室に聞いてみましょう。英語に親しむことがゴールなら、「通ううちに、英語でどんなことができるようになりますか?」と聞いてみるのもいいでしょう。英検の級をゴールにするなら、とくに次の3つを聞いておきたいところです。
「6年生の終わりに英検◯級まで行きたいのですが、今の学年から始めると、何年生でどんなことをしますか?」と聞いてみてください。ゴールを伝えたときに、学年ごとの進め方を具体的に話してくれる英語教室なら、通い始めてからも、お子さんが今どのあたりにいるのかが分かりやすくなります。
同じ学年でも、英語を習ったことがあるかどうかで、合う級は変わります。学年だけで目指す級を決めずに、お子さんの今の力を見て、受ける級を一緒に考えてくれるかも聞いておきましょう。
ゴールまでの途中で、今どこまで来たかを確かめる機会があるかも大切です。習った英語の決まりも、時間がたつと説明できなくなることがあるので、英検や教室のテストなどで、その時点でのお子さんの英語の力を確かめられるかを聞いてみてください。
英検3級のように、英語の決まりを使って書いたり話したりするところまでをゴールにするなら、英語専門塾という選択肢もあります。英語専門塾は英語1教科を専門に教える塾で、会話だけでなく、英語の決まり(文法)や読み書き、英検の対策まで順番に教える塾もあります。
ハピクル英語塾 八千代中央校は、東葉高速線「八千代中央」駅から徒歩1分の英語専門塾で、八千代緑が丘駅からは東葉高速線で1駅です。小学2年生から中学3年生までのお子さんが、週1回(必要に応じて無料補習を追加)の授業で英語を学んでいて、八千代中央校には、みどりが丘小学校のお子さんも通っています。
※もちろん、英会話教室などで英語を習ってきたお子さんも大歓迎です。英会話教室に通い続けながら、ハピクル英語塾で英語の決まりや読み書きなどを学ぶこともできます。
ハピクル英語塾の12月開講クラス(英語を習ったことがない小学生向け)では、小学2〜5年生で入会したお子さんには、入会した学年によって6年生までの英検の目標を決めていて、学年別のクラスで目標に向けて進んでいきます。6年生は、中学の定期テストに向けた準備を中心にします(くわしくは、このあとの「英語を習ったことがない小学生向け!12月開講クラス」でご案内します)。
決めているのは6年生までの目標で、途中で受ける英検の級は、英語を習ったことがないお子さんも、英語を習ってきたお子さんも、学年だけで決めません。一人ひとりに合った級を見極め、その子のレベルより少し上の級に挑戦させて、英語の力を伸ばしています。ご家庭で考えているゴールが12月開講クラスの目標と違うときも、残りの期間とお子さんの今の力からどこまで目指せるかを、無料体験授業のあとに先生に相談してみてください。
ハピクル英語塾では、日本人の講師が教えています。小学生の授業では、まずお子さんが会話のテキストに出てくる英文を聞いて、声に出します。そのあと、講師がオリジナルの解説プリントで「どうしてこの形になるのか」を日本語で説明し、お子さんが問題演習に取り組みます。授業の時間は解説が7割、演習が3割です。英検の前に開く英検対策講座では、英検3級から加わる英作文(ライティング)にも対応していて、一次試験のあとには二次試験(面接)の対策もしています。たとえば、英文に三単現のSが出てきたら、なぜそこにsが付くのかを解説プリントで説明します。be動詞と一般動詞の使い分けも、最初にしっかり身につけるように、ハピクル英語塾では生徒に伝えています。英語の決まりについて「なぜそうなるのか」を理解したうえで、自分で英文を書いたり英語で答えたりするところまで進めていきます。
ハピクル英語塾は、塾全体で「あかるく!たのしく!おもしろく!」を掲げていて、英語が苦手な子ほど、解説を聞いて「なるほど!」と思ってから問題を解く授業で「英語って面白い!」と感じてくれると考えています。英会話教室などで育った聞き取る力に英語の決まりの理解が加わると、中学のテストの点数にもつなげていけます。
授業で習った英語の決まりは、その日の授業の復習が中心の宿題で見直し、授業で分からなかったところは無料の個別補習でやり直せます。英単語は、つづりから読み方を予想しながら読めるようにする練習をすすめていて、中学で覚える英単語が増えても読めるように準備していきます。
英検の前には英検対策講座(通常の授業とは別の講座)も開いていて、受ける級に合わせた英語の決まりの解説を中心に、演習やリスニング、過去問などにも取り組みます。受ける級の英語の決まりを解説するので、それまでに習った英語の決まりを、時間がたってからもう一度確かめる機会にもなります。お子さんがゴールまでの途中で今どこまで来たかは、受けた英検の結果で確かめられます。
ハピクル英語塾で英検を受けた生徒の、級と年度ごとの合格率は、下の表のとおりです。
| 級 | 2025年度 | 2024年度 | 2023年度 |
|---|---|---|---|
| 5級 | 98%(小4〜6) | 100%(小4〜6) | 100%(小4〜6) |
| 4級 | 98%(小5〜6・中1〜2) | 95%(小5〜6・中1〜2) | 100%(小5〜6・中1) |
| 3級 | 97%(小6・中1〜3) | 94%(小6・中1〜3) | 100%(中1〜2) |
| 準2級 | 98%(中2〜3) | 100%(中2〜3) | 100%(中3) |
※( )内は受験した生徒の学年です。合格率は、ハピクル英語塾の3校舎全体の数字です。
合格率は、その級を実際に受けた生徒の結果です。表の学年は、その級を実際に受けた生徒の学年で、同じ学年なら同じ級を目指せるという意味ではありません。お子さんが目指す級は、今の力や6年生までの残りの期間と合わせて考えてください。
八千代中央校には小学2年生から中学3年生まで通えて、中学生になってからは、通っている中学校の教科書に合わせて定期テストの対策もしています。英語の決まり(文法)のようにどの教科書にも共通する内容は全体で同じように教えているので、小学生のうちに習った英語の決まりを、中学1年生の英語の勉強にそのままつなげていけます。
ハピクル英語塾 八千代中央校に寄せられた Google の口コミから、小学生のときに入塾したお子さんの保護者の声を紹介します。
中学に入学後、英語でつまづかないようにと、小学生の時に英語塾を探しました。
ノートに板書を写しながら授業を受ける事もなく、体験での面白い授業がとても良いと思い、入塾しました。入塾後も、欠席の振替や夏期講習などの日程調整もこちらの希望を聞いて下さり、他の予定との調整がつきやすく、大変助かっています。
先生方とのメールでのやり取りや面談など、毎回丁寧な対応がありがたいです。英検や定期テストがこれからなので、ハピクルでの授業を活かして頑張ってもらいたいです。
(ハピクル英語塾 八千代中央校の Google の口コミ/小学生のときに入塾したお子さんの保護者/★4)
中学の英語を見すえて小学生のうちに英語塾を探し、体験授業の面白さを入塾の決め手に挙げてくださったご家庭です。ほかの口コミは、Google マップで読めます(ハピクル英語塾 八千代中央店)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 東葉高速線「八千代中央」駅から徒歩1分(千葉県八千代市ゆりのき台3丁目1-2 澤田ビル3階) |
| 八千代緑が丘から | 八千代緑が丘駅から八千代中央駅まで、東葉高速線で1駅 |
| 対象 | 小学2年生〜中学3年生 |
| 授業 | 週1回(必要に応じて無料補習を追加) |
| 授業の時間 | 小学生 17時〜18時30分(小学6年生の一部のクラスは16時30分〜18時40分)/中学1・2年生 19時30分〜21時40分/中学3年生 19時10分〜21時40分 |
| 送り迎え | 専用の駐車場はありません。八千代中央駅のロータリーで、お子さんの乗り降りだけをして送り迎えしているご家庭もあります。駐輪場があります |
| 兄弟 | 会員の兄弟姉妹は入会金が無料 |
中学生や英語経験者のクラスの料金は、クラス一覧・費用 に載っています。英語を習ったことがない小学生向けの12月開講クラスは、このあとご案内します。
ハピクル英語塾では、2026年12月に、英語を習ったことがない小学生のための新しいクラスを開きます。対象は小学2年生から小学6年生までのお子さんで、東葉高速線「八千代中央」駅から徒歩1分の八千代中央校(八千代緑が丘駅から1駅)でも開講します。
このクラスでは、学年にかかわらず、最初は全員が同じクラスで、アルファベットの大文字・小文字から丁寧に始めます。みんなが同じところからスタートするので、英語を習うのが初めてのお子さんも安心して始められます。そのあと、2027年3月からは学年別のクラスに分かれて、それぞれの学年に合わせて英語を学んでいきます。
英検協会の目安では、英検3級は中学卒業(中3)程度の級です。12月開講クラスでは、小学2〜5年生で入会したお子さんの6年生までの英検の目標を、入会した学年で次のように決めています。
学年ごとの目標より上の級を目指したいときも、相談できます。「小学4年生で入会して、6年生までに英検3級を受けたい」といったご相談も受けています。
12月開講クラスの6年生は、中学の定期テストに向けた準備を中心にします。
無料体験授業に参加のうえ、12月開講クラスにご入会いただくと、1カ月分の月謝と冬期講習が無料になります。
※もちろん、英語経験者も大歓迎です。英会話教室などで英語を習ってきたお子さんには、経験者のクラスをご案内します。
お子さんの6年生の終わりのゴールまで、何年生で何をしていくのか、無料体験授業で聞いてみませんか? ハピクル英語塾 八千代中央校の無料体験授業のあとに、お子さんの学年から始めた場合の進め方を、先生に相談してみてください。クラスの曜日・時間・料金は、新規開講クラス のページで確かめられます。無料体験授業のお申し込みも、こちらのページからどうぞ。
八千代緑が丘で英語教室を探しているご家庭に、お伝えしたいことは5つです。
英語の習い事を始めたあとも通い続けられる教室の選び方は、過去の記事「八千代緑が丘で子どもの英会話を探すなら|始めたあとも続けられる教室の選び方」で紹介しています。
英語に親しむことがゴールなら、英検を受けるかどうかは、お子さんの様子を見ながら決めてもいいでしょう。ただ、英検5級には英語を聞いて答える問題が多くあるので、お子さんが英語に慣れてきたら、今の力を知る目安として受けてみるのもいいでしょう。
始める学年が遅いほど、6年生の終わりまでに使える時間は短くなります。ハピクル英語塾の12月開講クラスでは、6年生のお子さんは、中学の定期テストに向けた準備を中心に進めます。今の力に合わせてどこを目指すかは、無料体験授業のあとに先生に相談してみてください。
中学生から英語を始めても、英検3級は目指せます。ハピクル英語塾には、中学生から入会するお子さんもいます。ただ、今の中学校の英語は覚えることが多いので、英語は早く始めるに越したことはありません。
います。八千代中央校には、みどりが丘小学校のお子さんも通っていて、八千代緑が丘駅から八千代中央駅までは東葉高速線で1駅です。
情報の論拠
※本記事は2026年10月時点で確認できた公開情報をもとに作成しています。そのほかは、英語学習の一般的な知見と、ハピクル英語塾の指導方針・授業内容、塾長のnote、教室長へのヒアリングをもとにした指導現場の実感によります。