
2026.10.12
「後期中間テストの英語の点が下がってしまった」
「冬休みは、宿題を終わらせるだけで終わってしまいそう」
「冬期講習に行かせたいけれど、英語で何をすればいいのか分からない」
八千代中央で中学生のお子さんの英語の冬期講習(冬季講習)を考えはじめると、こんなふうに迷うことはありませんか?
八千代中央の近くの中学校では、11月に後期中間テスト、2月に後期期末テストがあり、冬休みはちょうどそのあいだにあります。なかでも英語は、前に習ったことの上に次の内容が積み上がる教科なので、後期中間テストでつまずいた単元をそのままにすると、後期期末テストの範囲の単元も分かりにくくなります。だからこそ、八千代中央の中学生にとって冬休みは、後期中間テストでつまずいた英語の単元に戻って、後期期末テストに備える時期です。
この記事では、八千代中央の中学生の冬休みが英語の立て直しどきである理由、中学1年生・2年生でつまずきやすい単元と戻り方、八千代中央で中学生の英語の冬期講習を選ぶときのポイントをまとめました。
八千代中央の近くの中学校では、英語の定期テストとして、11月に後期中間テスト、2月に後期期末テストがあります。八千代市立の中学校の冬休み(冬季休業日)は、市の規則で12月24日から1月6日までと決まっているので、冬休みは後期中間テストと後期期末テストのちょうどあいだにあります。
後期中間テストのあとは、冬休みにかけてクリスマスやお正月などの行事も続くので、中学生の勉強が中だるみしやすい時期です。勉強といえば冬休みの宿題をこなすだけ、という中学生も少なくありません。
なかでも英語は、中だるみの影響が出やすい教科です。英語は、前に習った文法や単語の上に、あとで習う内容が積み上がっていきます。後期中間テストでつまずいた単元をそのままにして、後期期末テストの範囲の新しい単元に進むと、後期期末テストの範囲で習う英語も分かりにくくなります。
しかも中学1年生も中学2年生も、後期期末テストの範囲には難しい単元が続きます。冬休みに英語の勉強が止まっていると、2月の後期期末テストまでに、後期中間テストでつまずいた単元を学び直す時間はあまり残っていません。
だからこそ、八千代中央の中学生にとって冬休みは、後期中間テストでつまずいた英語の単元に戻って、後期期末テストに備える時期です。冬期講習を受けるなら、後期中間テストのどの単元に戻って学び直すかを先に決めておきましょう。冬期講習で学び直しておくと、後期期末テストの範囲の単元を理解する助けになります。
八千代中央の近くの中学校で、後期中間テストと後期期末テストの範囲になる主な単元と、つまずきやすいところを学年ごとに紹介します。八千代市立の中学校で使っている英語の教科書は、啓林館の教科書です。後期中間テストの答案で間違えた問題が、どの単元のものかを見るときの目安にしてください。
中学1年生の後期中間テスト(11月)の範囲になる主な単元は、次の3つです。
この3つのうち、特につまずきやすいのが3単現のsです。3単現のsでは、主語によって動詞の形が変わるため、混乱する中学生が少なくありません。ハピクル英語塾では、3単現のsが難しい理由は次の3つだと考えています。
この3つのどれかがあいまいなまま英語の勉強を進めると、後期期末テストの範囲に入る動名詞や不定詞も分かりにくくなります。後期中間テストの答案で、動詞にsがつくかどうかの問題を間違えていたら、冬休みに3単現のsの単元に戻るのがおすすめです。
中学1年生の後期期末テスト(2月)の範囲になる主な単元は、次の5つです。
この範囲は、全体的に難しい単元が続きます。動名詞や不定詞は、動詞の形をしていても、文の中での働きが違うので、理解が難しくなりがちです。過去形では、be動詞の過去形や一般動詞の不規則変化を学び、さらに過去進行形も出てきます。いろいろな時制や動詞の形が混ざるので、混乱しやすい単元です。
冬休みに3単現のsの単元に戻って、現在形の動詞の形を整理しておくと、後期期末テストで過去形や過去進行形の動詞の形も見分けやすくなります。
中学2年生の後期中間テスト(11月)の範囲になる主な単元は、次の4つです。
この4つのうち、特に難しいのが第5文型と不定詞の応用です。第5文型は、動詞のあとに目的語と、その目的語を説明する語(補語)が続く文の形です。We call him Ken.(私たちは彼をケンと呼びます)は、その一例です。不定詞の応用では、tell 人 to ~(人に~するように言う)や want 人 to ~(人に~してほしい)のように、これまでより複雑な文の形を理解する必要があります。
ハピクル英語塾では、不定詞を、文の中の本当の動詞(be動詞や一般動詞)と見分けられるようにすることが大切だと考えています。後期中間テストの答案で、第5文型や不定詞の問題を間違えていたら、冬休みにその単元に戻って学び直しましょう。
中学2年生の後期期末テスト(2月)の範囲になる主な単元は、比較と受動態です。どちらも重要で難しい単元なので、つまずきやすいところです。受動態は、「be動詞+過去分詞」で「~される」という意味を表す文の形で、動詞ごとに過去分詞の形を覚える必要があります。
比較では、比較級の than、最上級の in や of(〜の中でいちばん)、原級の as 〜 as(〜と同じくらい)など、いっしょに使われる語を見分けると理解しやすくなります。
文法だけでなく、教科書で学ぶ英単語の数が増え、単語も難しくなります。ハピクル英語塾 八千代中央校では、中学2年生の後期から、英単語が急に難しくなると感じています。中学3年生ではさらに難しい英単語が増えるので、文法の学び直しに加えて、冬休みのあいだも英単語の勉強を毎日続けておくのがおすすめです。
中学3年生の冬は、高校入試の直前です。中学1・2年生の冬とは目的が変わり、入試に向けて英語を総まとめする時期になります。教科書の英単語もさらに難しくなるので、これまでの文法を整理しながら、英単語の勉強も毎日続けておきましょう。
八千代中央の中学生の高校入試に向けた英語の進め方は、八千代中央の高校受験対策|千葉県公立入試の仕組みと英語の備え方 で紹介しています。
冬休みに英語でつまずいた単元に戻るときは、習った内容を全部やり直すより、後期中間テストで点を落とした単元にしぼるのがおすすめです。八千代市立の中学校の冬休みは12月24日から1月6日までと短いので、つまずいた単元にしぼるほうが、冬休みのあいだ学び直しを続けやすくなります。
まず、後期中間テストの英語の答案を見て、間違えた問題が教科書のどの単元(Unit)の内容かを、教科書の目次と照らし合わせて書き出します。間違いが多かった単元が、冬休みに戻る単元です。
つまずいた単元に戻ったら、まず文法を学び直し、英文が「なぜこの形になるのか」を説明できるようになってから、問題演習に進みます。問題を解いて答え合わせをするだけでは、つまずいた単元はなかなか分かるようになりません。英文がなぜその形になるのかを理解してから問題演習に進むと、文法が身につきやすくなります。
英語は階段のように積み上がる教科なので、後期中間テストでつまずいた単元の前に習った単元があいまいなこともあります。つまずいた単元を学び直しても分からないときは、その前に習った単元まで戻り、内容を理解できているか確かめます。
つまずいた単元に戻る長期休みの過ごし方は、中学生の英語は夏期講習で立て直せる|1学期のつまずきに戻って、2学期につなげる夏の勉強法 でもくわしく紹介しています。英語でつまずいた単元がない中学生が、冬休みに1つ上の英検の級を目標に次の学年の内容を先取りする方法は、中学生の英語は冬期講習で何をする?冬休みに伸びる子の過ごし方と英検の使い方 で紹介しています。
八千代中央で中学生の英語の冬期講習を選ぶときは、まず冬休みに後期中間テストの英語でつまずいた単元に戻るのか、次の学年の内容を先取りするのかを決めてから、決めた目的に合う冬期講習を選ぶのがおすすめです。後期中間テストの英語でつまずいた単元があるなら、次の3つを確かめておきましょう。
冬期講習は、5教科をまとめて受けなくても、英語1教科にしぼることに十分な意味があります。英語は積み上げの教科なので、短い冬休みに後期中間テストでつまずいた単元を理解できるまで学び直すほうが、後期期末テストの英語に備えやすくなります。冬期講習では英語だけを受ける、という選び方もできます。
塾の授業や講習は、問題演習を中心に進めるものが多くあります。問題演習で解き方に慣れることにも意味がありますが、解説に時間をかけて丁寧に教える塾は、意外と多くありません。英語でつまずいた中学生ほど、冬期講習を選ぶときは、解説の時間がしっかりあるかを確かめてください。
冬期講習は、次の学期・学年の先取りが中心の場合もあります。後期中間テストでつまずいた単元に戻りたいなら、冬期講習でその単元の学び直しもできるかを確かめておきましょう。
八千代中央での中学生の塾選びについては、八千代中央で中学生の塾を探すなら|中学英語は親世代と”別物”。家で抱えない塾選び で紹介しています。
冬休みに、授業を受けながら後期中間テストでつまずいた英語の単元に戻って学び直したいときは、英語専門塾の冬期講習を使う方法もあります。
ハピクル英語塾 八千代中央校は、東葉高速線「八千代中央」駅から徒歩1分の英語専門塾です。英語専門塾として、「明るく楽しくおもしろく!」をモットーに、わかりやすく且つレベルの高い授業をしています。
ハピクル英語塾の冬期講習では、後期中間テストのつまずきの取り戻しも、1つ上の英検の級を目標にした次の学年の内容の先取りも、どちらもできます。
英語が苦手だった習志野台中の中学1年生が、約2か月で、定期テストの英語を35点から71点に伸ばしました。
習志野台中 中学1年生
35点 → 71点
夏期講習と通常授業の約2か月で、定期テストの英語がここまで伸びました
この中学1年生の生徒は、それまで、問題を解いたら終わりで、解説がない環境で勉強していて、家では宿題をほとんどしていませんでした。しかし、ハピクル英語塾では、授業のなかで解説をちゃんとしていくので、解説→演習→家庭学習のリズムが徐々に身についていきました。その結果、いまでは宿題にもたくさん取り組むようになりました。
この違いを生んだのが、ハピクル英語塾の授業のやり方です。ハピクル英語塾は、授業のなかで解説をして、生徒が分かるまで教えることを中心にしています。一度聞いただけでは分からなくても、おさらいで同じ内容をもう一度扱います。自習ではなく、先生が解説する授業なので、家で勉強が進まない中学生も、教室で勉強を進められます。そして、分かるようになるにつれて、少しずつ自分で勉強を進める自習に移っていきます。そのために、ハピクル英語塾では勉強のやり方から教えていて、やり方が違っていれば、先生が軌道修正します。
この中学1年生の生徒は、学校がなくて勉強に集中できる夏期講習の期間にハピクル英語塾に通い、勉強の習慣をつくりました。夏期講習4回に加えて、通常授業8回と毎週の補習、合わせて20回ほどの授業を受け、学期が始まってからも勉強を続けました。集団授業に加えて補習があることもハピクル英語塾の強みです。習慣をつくった期間のあとも勉強を続けたことが、35点から71点という結果につながりました。
ここまで、夏休みに伸びた生徒の例を紹介しました。冬休みも、学校がなくて勉強に集中できる期間です。冬期講習で勉強の習慣をつくり、冬休み明けも続けて、2月の後期期末テストに備えましょう。
ほかにも、ハピクル英語塾に通う中学生が、定期テストの英語の点数を伸ばしています。八千代中央の近くの萱田中・大和田中・東高津中に通う中学生も、点数を上げています。
| 学校 | 学年 | 点数の変化 |
|---|---|---|
| 習志野台中 | 中1 | 35点 → 71点 |
| 東高津中 | 中2 | 10点 → 47点 |
| 八千代台西中 | 中3 | 40点 → 70点 |
| 三山中 | 中3 | 45点 → 92点 |
| 大和田中 | 中3 | 50点 → 76点 |
| 萱田中 | 中3 | 51点 → 73点 |
| 三山中 | 中2 | 51点 → 72点 |
| 三田中 | 中1 | 59点 → 92点 |
| 習志野二中 | 中2 | 65点 → 88点 |
| 習志野四中 | 中3 | 76点 → 93点 |
| 千葉日本大学第一中 | 中2 | 76点 → 96点 |
| 大和田中 | 中2 | 81点 → 98点 |
| 大和田中 | 中3 | 84点 → 91点 |
※ハピクル英語塾全体の実績です。
ハピクル英語塾の冬期講習は、通常授業と連動しています。冬期講習の内容はふだんの授業とつながっているので、冬期講習の日程が合わない場合も、通常授業から始めれば、同じ流れで英語を学べます。
ハピクル英語塾 八千代中央校では、冬期講習を見据えた冬休み前の入会も受け付けています。この時期に新しくご入会いただいた方は、1カ月分の月謝と冬期講習が無料です。対象は小学2年生から中学3年生までで、英語専門塾なので、英語1教科にしぼって学べます。
英語が苦手なお子さんはこの時期に苦手な英語を徹底的に克服し、英語が得意なお子さんは先取り学習と英検という明確な目標設定で、どんどん得意を伸ばしてみませんか? 冬休み前のこの機会に、ぜひハピクル英語塾 八千代中央校への入会をご検討ください。冬期講習の日程・回数は、お問い合わせの際にご案内します。お問い合わせ・お申し込みは ハピクル英語塾の公式サイト から受け付けています。
後期中間テストで点が取れなかった中学生は、八千代中央校の冬期講習で、つまずいた単元に戻って学び直せます。ハピクル英語塾にご入会いただくと、冬期講習のあとも、分からなかった単元を無料補習でやり直せるので、2月の後期期末テストまでに、後期中間テストのつまずきを取り戻す時間を作れます。
八千代中央校で指導の中心になるのは、教室長の中山先生です。中山先生は小中学校で教員を3年間務めた経験があるので、学校での学習の様子も踏まえてご相談いただけます。後期中間テストのどこでつまずいたのかも、一緒に確かめられます。
ハピクル英語塾の授業は、問題演習だけで終わらせず、解説を中心に進めます。英文がなぜその形になるのかが分かってから演習に進みます。授業の内容が分かるようになるにつれて、自分で英語の勉強を進められるようにもなっていきます。
ふだんの授業は、仲間と一緒に英語を学ぶ集団授業が中心です。八千代中央校では中学生も無料で補習を受けられ、授業で分からなかった単元は補習でやり直せます。冬期講習をきっかけに英語を勉強する習慣がついたら、冬休みのあとも、その習慣を続けていきましょう。
ハピクル英語塾では、中学3年生を高校受験に向けて徹底的に指導します。中学3年生になってすぐから、高校選びのコツを丁寧に説明しており、そこでは「この高校がいいという特別な理由がない限りは、自分の今の偏差値よりも上の高校を第一志望にしよう。今の段階からレベルを落とした高校選びをするのはやめよう」と指導しています。
そのため、ほとんどのハピクル英語塾の生徒にとって、高校受験は、今の自分の偏差値より上の高校への「挑戦」になります。その挑戦を最後の最後、ギリギリまで応援し、生徒に伴走しながら粘り強く指導するのがハピクル流です。中学3年生の冬期講習は、まさに高校受験に向けた最後の追い込みの期間です。
だからこそ、生徒が中学3年生になる頃には、ハピクル英語塾の中学3年生のクラスは生徒数の上限いっぱいになっていることが多く、途中入会ができないことがほとんどです。ハピクル英語塾で英語を徹底的に伸ばしたいとお考えの方は、早めの入会をご検討ください。
冬休みを宿題だけで終わらせず、後期中間テストの英語でつまずいた単元に戻って、冬休みの勉強を後期期末テストにつなげていきましょう。1カ月分の月謝と冬期講習が無料になる冬休み前のこの機会に、ハピクル英語塾 八千代中央校への入会をぜひご検討ください。
八千代中央で中学生の英語の冬期講習を考えているご家庭に、お伝えしたいことは5つです。
ハピクル英語塾 八千代中央校では、冬休み前に新しくご入会いただくと、1カ月分の月謝と冬期講習が無料です。後期中間テストの英語でつまずいた単元に戻りたいと考えているなら、この機会にハピクル英語塾 八千代中央校への入会をご検討ください。
冬期講習の開始日は、塾によって異なります。ハピクル英語塾 八千代中央校の冬期講習の日程・回数は、お問い合わせの際にご案内します。冬休み前に新しくご入会いただくと、冬期講習は無料で受けられます。
後期中間テストの英語の答案を見て、間違えた問題が教科書のどの単元の内容かを書き出してみてください。八千代市立の中学校の英語の教科書は啓林館の教科書なので、教科書の目次と照らし合わせると、つまずいた単元が見つけやすくなります。
あります。英語は積み上げの教科なので、短い冬休みに英語1教科にしぼって、後期中間テストでつまずいた単元を理解できるまで学び直すほうが、冬休みの勉強を後期期末テストにつなげやすくなります。
ハピクル英語塾の冬期講習は、通常授業と連動しています。冬期講習の内容はふだんの授業とつながっているので、冬期講習の日程が合わない場合も、通常授業から始めれば、同じ流れで英語を学べます。冬休み前に新しくご入会いただくと、1カ月分の月謝と冬期講習が無料になります。
情報の論拠
そのほかは、ハピクル英語塾の指導方針・授業内容、ハピクル英語塾の定期テストの実績、塾長のnote、教室長へのヒアリングをもとにした指導現場の実感によります。
※本記事は2026年10月時点で確認できた公開情報をもとに作成しています。冬期講習の日程・回数は、お問い合わせの際にご案内します。