2026.05.22

八千代中央駅で英語教室を探す保護者へ。地域の中学校事情と元教員の視点で見る選び方

はじめに

「八千代中央駅で子どもに通わせる英語教室を探している」
「BE studio、IBイングリッシュ、ECCジュニア……色々あるけど、どこが合うのか分からない」
「英語教室って楽しそうだけど、中学校の英語にちゃんとつながるんだろうか?」

八千代中央駅周辺で英語教室を探している保護者からよく聞く悩みです。

実際、八千代中央駅周辺には英語教室が10校以上あり、どれも「楽しく英語に親しめる」と謳っています。ただ、目指しているゴールは教室ごとに違います。英会話に親しむ教室と、学校英語・英検・高校受験まで一気通貫で見る英語専門塾は、そもそも役割が違うからです。

この記事では、八千代中央駅で英語教室を探している保護者向けに、まず教室タイプの違いを中立的に整理します。そのうえで、八千代中央エリアの中学校事情(萱田中・大和田中)と高校・大学への進路選択肢まで踏まえた選び方、そして元小中学校教員が教室長を務めるハピクル英語塾 八千代中央校の特徴を紹介します。

八千代中央駅で見つかる英語教室は、大きく4タイプ

八千代中央駅周辺の英語教室の4タイプ(英会話教室・ハイブリッド型・教材学習型・英語専門塾)の図解

「英語教室」とひとことで言っても、八千代中央駅周辺で見かける教室は次のように分かれます。

タイプ1:英会話教室(会話重視)

「聞く・話す」「英語に親しむ」「会話への抵抗を減らす」ことを重視するタイプです。八千代中央駅周辺では、BE studio(ベネッセ)、ECCジュニアなどが代表例です。

外国人講師やバイリンガル講師のレッスンで、英語を遊び・歌・絵本を通して体験させる形が中心。英語を好きになる入口として親しまれています。

タイプ2:英会話と英文法のハイブリッド型

英会話に加えて、英文法や英検対策も扱うタイプです。八千代中央駅周辺ではIBイングリッシュなどがこれにあたります。外国人講師の英会話に、日本人講師の文法指導がセットになっている形が多いです。

英会話だけでは物足りない、でも受験一色の塾ほど堅くないところを探したい家庭に向いています。

タイプ3:教材学習型の英語教室

公文式英語や学研教室のように、プリント・教材を使って基礎を反復で積み上げるタイプです。八千代中央エリアでも複数見かけます。

自分のペースで進めやすく、読み書き・語彙・文法の基礎を地道に固められるのが特徴です。

タイプ4:英語専門塾(学習成果重視)

学校英語、文法、定期テスト、英検、高校受験など、学習成果につながる英語力を重視するタイプです。英語を一つの学習教科として捉え、順序立てて積み上げながら、テストの点数や合格といった成果までつなげていきます。

八千代中央エリアでは、ハピクル英語塾 八千代中央校がこのタイプです。

名前と中身は一致しないことも多い

ここで注意したいのは、教室の名前と中身は完全には一致しないということ。「英語教室」と名乗っていても文法に強いところはありますし、「英語塾」と言っていても楽しさを重視しているところもあります。

看板よりも、「何を伸ばす教室なのか」「どこまで見てくれるのか」を確認するほうが大切です。

八千代中央駅で英語教室を選ぶときによくある失敗パターン

八千代中央駅で英語教室を選ぶときによくある3つの失敗パターンの図解

八千代中央エリアで英語教室を検討する保護者から聞く、よくある失敗パターンを3つ挙げます。

パターン1:駅近だけで決めてしまう

八千代中央駅周辺には英語教室が密集していて、駅徒歩2〜3分以内に複数の選択肢があります。「とにかく駅近で楽しそうなところ」で決めてしまうと、中身の違いを見落としやすい。

パターン2:「楽しい」だけで通い続ける

体験授業で子どもが「楽しい!」と言ったから即決。ただ、通ううちに「楽しいのは分かるけれど、これで成績は伸びているのだろうか」と保護者の不安が募るパターン。楽しさは続けるための必要条件ですが、成果につながる仕組みがあるかは別の話です。

パターン3:英会話だけで安心してしまう

英語に慣れることは大切ですが、中学校の英語は文法・読み書き・長文読解が中心です。「英会話には慣れているのに、中学校の定期テストで点が取れない」という相談は、中学進学のタイミングで急に増えます。

年齢×目的で見る、おすすめタイプの早見表

八千代中央駅周辺の英語教室を、年齢と目的でざっくり整理すると以下のようになります。目的が変われば、合う教室タイプも変わるという前提で見てください。

幼児期(0〜6歳):英語に慣れる段階

目的合いやすいタイプ八千代中央エリアの例
英語の音に触れさせたい英会話教室BE studio など
楽しく英語を始めたい英会話教室ECCジュニア など

この段階は「好きになる」ことが最優先。家庭でも英語の音が流れている環境を作れると効果が上がります。ハピクル英語塾は対象が小学2年生からなので、幼児期はまずは英会話教室から、というのが一般的な選択肢です。

小学低学年(小1〜3):英語への抵抗をなくす段階

目的合いやすいタイプ
英語を好きなまま伸ばしたい英会話教室・ハイブリッド型
楽しさを大事にしつつ学校英語の土台も作りたい英語専門塾の小学生クラス(小2〜)
基礎をコツコツ積み上げたい教材学習型
英検5級・4級を目標に始めたい英語専門塾の小学生クラス
中学英語に備えたい英語専門塾の小学生クラス

小学低学年は「興味を伸ばす時期」でもあり、「基礎の型を入れ始められる時期」でもあります。

ハピクル英語塾 八千代中央校は小学2年生から受け入れているため、「楽しい雰囲気で英語を始めさせたい」と「中学英語の土台もつくりたい」を両立したい家庭にも選択肢になります。実際、八千代中央校で小学生から入塾している子の約3割は小2・小3の早期スタート組です。

逆に、「英会話だけ・親しむ目的で十分」という家庭なら、英会話教室や教材学習型でも目的を果たせます。ここで方向性を決めると、小学高学年以降がスムーズになります。

小学中学年〜高学年(小4〜6):読み書きと文法に入る段階

目的合いやすいタイプ
会話を中心に楽しみながら続けたい英会話教室・ハイブリッド型
読み書きと会話をバランスよくハイブリッド型
英検5級・4級を目標にしたい英語専門塾・英検対策のある教室
中学英語への橋渡しをしたい英語専門塾
上位を狙いたい(英検3級まで)英語専門塾の上位クラス

この時期から「英会話だけでは物足りない」と感じ始める家庭が増えます。文法や読み書きを扱う教室への切り替えや併用を検討するタイミングです。

ただし、「会話を続けたい」という目的なら英会話教室で十分です。目的が変わってきたら教室を見直す、というスタンスが現実的です。

中学生(中1〜3):成果を出す段階

目的合いやすいタイプ
会話力を伸ばし続けたい英会話教室・ハイブリッド型
定期テスト・英検で結果を出したい英語専門塾
萱田中・大和田中の英語に対応したい英語専門塾
高校受験まで見据えたい英語専門塾
苦手をやり直したい英語専門塾(補習体制のあるところ)

「英語を会話として伸ばし続けたい」が最優先なら、中学以降も英会話教室・ハイブリッド型を選ぶ家庭もあります。

ただし、現実問題として、中学生になると部活動・定期テスト・内申点・高校受験を見据えた勉強が中心になっていきます。そのため、英会話と受験勉強を両立し続けるよりも、5教科を見てくれる総合塾と、英語専門塾を組み合わせる形で時間を確保する家庭が多くなるのが実際のところです。

時間的にも、英会話レッスンを継続しながら定期テスト対策・受験勉強・部活までこなすのは負荷が大きく、優先順位を整理せざるを得なくなる時期と言えます。

そのうえで、成績・英検・受験で結果を出したい場合は、英語を「教科」として扱う必要があり、英会話教室だけで対応するのは難しくなります。多くの家庭は中学に上がるタイミングで英語専門塾を検討し始めます。

八千代中央エリアならではの事情:萱田中と大和田中

萱田中学校と大和田中学校の英語定期テストの傾向の違いを比較した図解

八千代中央駅周辺の保護者にとって特に重要なのが、お子さんが進学する公立中学校の事情です。

萱田中と大和田中で、英語の定期テストの傾向が違う

八千代中央校に通っている生徒の多くは、萱田中学校または大和田中学校に進学します。実は、この2校では英語の定期テストの傾向に違いがあります。(2026年5月22日現在の情報)

  • 萱田中:英語テストが難しめ/定期テストは年4回
  • 大和田中:英語テストはやさしめ/定期テストは年3回

萱田中に進む子は、中学校に入ってから「英語が急に難しくなった」と感じやすい傾向があります。逆に大和田中はテスト自体はやさしいですが、油断していると後半でつまずきやすい。

もう一つの違いが、定期テストの回数です。萱田中は年4回、大和田中は年3回。テストの回数が違えば、1回あたりの出題範囲の広さや、対策のペース配分も変わってきます(なお、テスト範囲の広さとテスト自体の難易度が必ずしも比例するわけではありません)。ただし、萱田中の定期テストが今後年3回に変わる可能性もあるため、最新の回数はお子さんの進学先で確認しておくと安心です。

どちらの中学校に進むかで、必要な準備のしかたが変わる——これは八千代中央エリア特有の話で、地域に密着している教室でないと把握しづらいポイントです。

八千代市の高校進学で意識しておきたいこと

八千代市から通える高校の選択肢を整理した進学マップの図解

もう一つ、八千代市で高校進学を考えるときに知っておきたい地域の特徴があります。それは、「ある程度頑張れば届く中間レベルの公立高校が、付近に多くない」ということです。

八千代市から通いやすい代表的な公立高校として、八千代高校があります。地域でも目標にされやすい高校で、しっかり準備が必要なレベルです。さらに上位を狙うなら薬園台高校、八千代高校より下の選択肢を考えるなら船橋芝山高校など、電車で数駅離れた高校が候補に挙がります。

つまり、八千代エリアの保護者は中学のうちに、「八千代高校あたりを狙えるところまで学力を持っていくか、そうでなければ電車で数駅離れたエリアまで志望校を広げるか」という選択をある程度迫られやすいのが地域性です。

なあなあで過ごしているうちに、いざ受験で「ちょうどいい中間の選択肢が付近に少ない」と気づく——そういう事態になりがちなのが、八千代エリアです。

英語は積み上げ型の教科なので、中学に入ってから慌てて対策するより、小学生のうちから土台を作っておくほうが、後の選択肢を狭めずに済む——これがこの地域で早めに英語に取り組むことの意味です。

さらにもう一つの地域事情:千葉県内に私立大学付属校が少ない

千葉県内から東京の私立大学付属高校への進学ルートを示した図解

八千代エリアで進路を考えるうえで、もう一つ知っておきたい地域事情があります。それは、千葉県内には大学付属の私立高校(系列大学にエスカレーターで上がれる学校)が少ないということ。

通学圏内の代表的な大学付属校としては、専修大学松戸高校千葉日本大学第一高校日本大学習志野高校などがあります。ただし、ひとくちに「大学付属校」といっても、系列大学へそのまま進学する生徒の割合は学校によってかなり幅があります。系列大学への内部進学が中心の学校もあれば、他大学を一般受験で目指す進学校的な性格が強い学校もあり、同じ「付属校」でひとくくりにはできません。志望校を検討するときは、その学校の系列大学への進学状況も実際に調べておくと、進路イメージがはっきりします。

そのため、八千代エリアから進路を考えるときは、大きく2つの方向性が見えてきます。

千葉県内で完結するルート:日本大学・千葉大学を軸に

千葉県内で大学進学までを考えるなら、日本大学または千葉大学が主な候補になります。ここに届けば自宅から無理なく通えるため、通塾・通学コストの面では一番現実的な選択肢です。

逆に言えば、この2つを外すと、東京方面の私立大学を一般受験で攻めることになりやすい。東京の大学に通う場合は、自宅から片道1時間以上の通学、もしくは一人暮らしを迫られます。

東京の私立付属高校受験ルート:交通の便を活かす

そこで八千代中央エリアならではの選択肢として浮上するのが、東京の私立付属高校を中学から狙うルートです。

八千代中央駅は東葉高速鉄道で東京メトロ東西線と直通しており、東京方面へのアクセスがとても良い立地。同じ千葉県内でも京成大久保エリアと比べると、東京方面の選択肢が一気に広がります。

早稲田系・慶應系・MARCH系列など、東京には大学付属高校が豊富にあり、八千代中央からなら通学圏に十分入ります。中学から付属に入って大学受験のプレッシャーを軽減する、英語力を武器に難関私大付属を狙う、といった進路を視野に入れる家庭もあります。

このルートで効いてくるのが、英語。私立付属高校の入試では英語の比重が高いことが多く、小学生のうちから英検3級・準2級レベルまで持っていけると、選択肢の幅がぐっと広がるのです。

「英会話教室で十分な家庭」と「もう一歩踏み込んだほうがいい家庭」

英会話教室で十分な家庭と、もう一歩踏み込んだほうがいい家庭の2タイプを対比した図解

八千代中央駅で英語教室を選ぶときに一番迷うのが、ここかもしれません。分岐点を示します。

英会話教室で十分な家庭

  • 英語に親しむことが最優先
  • まだ英検や受験を考えていない
  • 子どもが英語を好きになればそれで十分
  • 習い事の一つとして位置づけている
  • 中学以降も「会話力」を中心に伸ばしていきたい

この場合は、BE studioやECCジュニアなどの英会話教室で十分に目的を果たせます。

もう一歩踏み込んだほうがいい家庭

  • 学校の英語で困りたくない
  • 萱田中・大和田中の定期テストに備えたい
  • 小学生のうちから英検を目標にしたい
  • 高校受験まで見据えている
  • 東京の私立付属高校受験も視野に入れたい
  • 「楽しいだけで終わらず、結果にもつなげたい」

こうした家庭には、英会話教室ではなく、学校英語・英検・定期テスト・受験まで一貫して見る英語専門塾が合いやすくなります。

「英語教室」の選択肢としてのハピクル英語塾 八千代中央校

ハピクル英語塾 八千代中央校の特徴と元小中学校教員の中山先生を紹介する図解

八千代中央駅で「学校英語・英検・定期テスト・高校受験まで一貫して見てほしい」と考える家庭に選ばれているのが、ハピクル英語塾 八千代中央校です。

項目内容
教室名ハピクル英語塾 八千代中央校
住所千葉県八千代市ゆりのき台3丁目1-2 澤田ビル3階
最寄り東葉高速線「八千代中央」駅から徒歩1分
対象学年小学2年生〜中学3年生
学習内容学校英語・文法・英検・定期テスト対策・高校受験まで対応
授業形式集団授業をベースに、必要な生徒には個別無料補習でフォロー
無料補習小学生:水曜/中学生:火曜・水曜
無料体験1ヶ月無料体験あり
電話047-411-8923
受付火〜金 午後4時〜10時

教室長は「元小中学校教員」の中山先生

八千代中央校の教室長を務める中山先生は、もともと小中学校で教鞭をとっていた元教員です。

これが何を意味するかというと、

  • 学校の授業がどう設計されているかを知っている
  • 定期テストがどう作られているかを知っている
  • 通知表の評価基準(観点別評価・振り返りシート)の付け方を知っている

ということです。

実際、最近の中3保護者面談では、「テストで80点取っているのに通知表が4止まり」という生徒に対して、観点別評価のうち「主体的に学びに取り組む態度」がBになっていることを発見し、振り返りシートの書き方をアドバイスしたそうです。これは学校現場を知っている講師でないとできないアドバイスです。

「英語の授業だけでなく、学校全体での評価のつき方まで分かる」——これが、ハピクル英語塾 八千代中央校の独自の強みです。

駅徒歩1分という立地

八千代中央駅から徒歩1分。駅前ロータリーから歩いてすぐの場所にあります。

実際に通っている生徒の通い方は、

  • 小学生:保護者の車での送迎が半数、自転車25%、徒歩25%(電車通塾はゼロ)
  • 中学生:自転車が7割、保護者送迎が3割

ゆりのき台からは車で約5分、大和田からは5〜10分、大和田新田からは10〜15分。送迎の場合は八千代中央駅のロータリーに一時停車して降ろせます。

集団授業+個別無料補習で「成果」につなげる

ハピクル英語塾の最大の特徴は、集団授業をベースにしながら、必要な生徒には個別無料補習でフォローする仕組みです。

八千代中央校の無料補習は、

  • 小学生:水曜日(17:00〜18:30)
  • 中学生:火曜日と水曜日(19:30〜21:40)

集団授業で学習のリズムと緊張感を作りつつ、つまずいた生徒は補習で個別にやり直せる。授業振替も希望があれば100%対応しており、自習室(火〜金 16:00〜21:40)も利用できます。

「個別指導ほど費用は重くしたくない。でも集団授業だけで置いていかれるのは不安」という家庭に相性の良い仕組みです。

小学2年生から中学3年生まで段階的に

対象は小学2年生から中学3年生まで。途中で教室を切り替える必要がなく、一つの教室で長く通えます。

  • 小学生:英検5級・4級を目標に土台を作り、上位クラスでは小学生のうちに英検3級合格を目指すこともできる
  • 中学生:定期テストや英検準2級・2級の結果につなげる
  • 高校受験:Vもぎを活用して他教科の学力も把握し、模試の解き直しを徹底。理科や社会は教科書の読み込み指導も組み込む

英会話教室から英語塾へ切り替える際によく起きる「空白期間」の心配がなく、長く見据えて通塾設計できるのも選びやすい理由の一つです。

「他塾と併用する」という使い方もできる

八千代中央校の生徒のうち、中学生は他塾との併用パターンが多いのが特徴です。たとえば、

  • 森塾や城南コベッツ、東大ゼミナールなどで5教科を見てもらいながら、英語だけハピクル
  • 他の塾で英語も受けていたけれど成績が伸びず、英語だけハピクルに切り替え

という家庭がいます。「うちはハピクルだけで完結」だけでなく、「他塾の英語が物足りないから併用」も歓迎しているのは、英語専門塾ならではです。

料金の目安

対象月謝(税込)
小学3〜5年生6,600円
小学6年生9,500円
中学1〜3年生9,500円

入塾金7,700円(紹介割引3,300円、兄弟・再入塾は無料)。半期諸経費9,000円(年2回)。教材費は小学生4,500円・中学生6,500円(年額)。

八千代中央駅周辺の英会話教室と比べても、月謝は決して高くありません。無料補習・授業振替・自習室・英検対策が月謝に含まれていることを考えると、コスト面でも選びやすい水準です。

通い始めてからの変化——保護者の声

ハピクル英語塾 八千代中央校に通う保護者の声

実際に八千代中央校に通っている保護者の口コミを紹介します。

中学入学後は反抗期とも重なり学習を本人任せにしていましたが、定期テストで平均点を下回り焦りを感じて中3で塾を探しました。中1内容の復習ができ、教材が必要最小限で、無料補習で穴を埋められる点が決め手でした。最初は乗り気でなかった本人も不満なく通い続け、入塾後の定期テストでは学年順位が1ケタ台まで向上。英検も中3秋に準2級に無事合格できました。過去問の添削やフィードバック、自習室の活用、他教科の助言など相談しやすい雰囲気で最大限サポートしていただき、結局ほかの塾を使わずに私立高校の特待合格という成果につながりました。

実際の点数変化の例:

  • 19点 → 63点(中2冬入塾、中3で結果を出した生徒)
  • 48点 → 94点(中3入会で結果を出した生徒)
  • 32点 → 70点(中1夏入塾、中2夏までに伸びた生徒)

塾全体としても、2023年度の英検合格率は100%中3受験生の英検準2級合格率は90%という実績があります。

こんな家庭に選ばれています

  • 八千代中央駅近くで、学校英語まで見てくれる英語教室を探している
  • 萱田中・大和田中の定期テストに備えて、早めに対策しておきたい
  • 小学生のうちから英検を目標にしたい(英検3級まで目指したい家庭も歓迎)
  • 他の塾で5教科を見ているが、英語だけは専門塾に任せたい
  • 他の塾で英語も受けているが、伸び悩んでいる
  • 高校受験まで見据えて英語を得意にしたい
  • 東京の私立付属高校受験も視野に入れて、早めに英語の土台を作りたい
  • 英会話教室で英語に親しんできたが、そろそろ文法や英検まで踏み込みたい
  • 元小中学校教員の講師から、学校英語に直結した指導を受けたい

逆に、「会話中心で英語に親しむことが最優先」「英検や定期テストはまだ意識していない」という家庭は、英会話教室のほうが目的に合うことが多いです。

先に見ておくと判断しやすい公式ページ

FAQ

八千代中央駅から徒歩何分ですか?

東葉高速線「八千代中央」駅から徒歩1分です。駅徒歩2〜3分の競合教室と比べても、最も駅に近い英語教室の一つです。

八千代中央駅以外のエリアからも通えますか?

はい。実際にゆりのき台、萱田、大和田、大和田新田、村上、高津、八千代緑が丘などからも通っている生徒がいます。小学生は車で約5〜15分、中学生は自転車で通うのが一般的です。

何歳から通えますか?

ハピクル英語塾は小学2年生から対応しています。幼児期から英語に触れさせたい場合は英会話教室、小2以降で学校英語の土台もつくりたい場合はハピクル、という棲み分けが目安です。

萱田中・大和田中の定期テストに対応していますか?

はい。八千代中央校では萱田中・大和田中に通う生徒が多数在籍しており、それぞれの中学校のテスト傾向・テスト回数を踏まえた対策を行っています。

小学生で英検3級まで目指せますか?

はい。上位クラスでは小学生のうちに英検3級合格を目指すことができます。

高校受験のサポートはありますか?

はい。ハピクル英語塾は英語専門塾ですが、高校受験ではVもぎを活用して他教科の学力把握や模試の解き直し指導も行っています。八千代高校・船橋芝山高校・薬園台高校などを目指す生徒に対し、英語を軸にした受験全体のサポートを提供しています。

東京の私立付属高校受験にも対応できますか?

英語の土台づくりという面では十分活かせます。ハピクル英語塾は中学3年生までを対象とした英語専門塾ですが、英検3級・準2級・2級まで対応する英語指導は、東京の私立付属高校の入試英語の準備としても有効です。早稲田系・慶應系・MARCH系列など、東京には大学付属高校が豊富にあり、八千代中央からなら通学圏に入ります。

元小中学校教員の教室長がいるのは強みですか?

学校現場での指導経験があるため、学校の授業設計・定期テストの作られ方・通知表の評価基準を理解した上での指導が可能です。「テストの点数は取れているのに通知表が伸びない」といった、保護者が気づきにくい問題にも踏み込んだアドバイスができます。

他の塾と併用できますか?

はい。実際に5教科は他の塾で見てもらい、英語だけハピクルに通っている生徒が多くいます。他の塾で英語も受けていて伸び悩んでいる場合に、英語だけ切り替えるケースもあります。

無料体験はできますか?

1ヶ月の無料体験が用意されています。詳しくは無料体験ページをご確認ください。

八千代中央校の無料補習はいつですか?

小学生は水曜日(17:00〜18:30)、中学生は火曜日と水曜日(19:30〜21:40)です。授業振替も希望があれば100%対応しています。

まとめ

八千代中央駅周辺で英語教室を探すと、英会話教室・ハイブリッド型・教材学習型・英語専門塾と、選択肢は意外と多くあります。だからこそ迷いやすい一方で、比較の基準さえ持てば選びやすくなります。

大切なのは、

  • 何のために通うのか(会話に親しむ/英検・受験で結果を出す)
  • 萱田中・大和田中など、進学する中学校の英語事情に合っているか
  • 高校・大学進学までの選択肢をどう広げるか(東京方面の付属校も含めて)
  • 続けられる仕組みがあるか
  • つまずいた時の支え方があるか

を先に整理することです。

英語に親しむことが最優先の家庭には、英会話教室で目的を果たせます。一方で、学校英語・英検・定期テスト・高校受験まで見据えたい家庭、あるいは東京の付属校受験も視野に入れたい家庭なら、ハピクル英語塾 八千代中央校は八千代中央駅で選びやすい英語教室の一つです。

最終的には、教室の雰囲気・指導方針・フォロー体制を体験授業で確かめてから判断するのがよいです。

情報の論拠
※本記事は2026年5月時点で確認できた公開情報および教室長へのインタビュー・確認をもとに作成しています。
・ハピクル英語塾 公式トップ: https://happikul.info/
・ハピクル英語塾 特色・強み: https://happikul.info/reason/
・ハピクル英語塾 クラス・料金: https://happikul.info/course/
・ハピクル英語塾 生徒の声: https://happikul.info/student_voices/
・ハピクル英語塾 アクセス: https://happikul.info/access/
・ハピクル英語塾 無料体験: https://happikul.info/trial_description_default/
・萱田中・大和田中の定期テスト傾向と回数、八千代エリアの高校・大学進学事情: 八千代中央校 教室長への確認情報