
2026.10.28
八千代台でお子さんに英検を受けさせていると、ひとつ合格したあとに「次の級って、何ができれば受かるの?」と迷うことがあります。英検は5級から1級まで級が分かれていて、級が上がるたびに、問題が難しくなるだけでなく、試験の形そのものが少しずつ変わります。リスニングの英語が流れる回数が減ったり、3級から英作文と面接が加わったりするので、前の級と同じ勉強を続けていると、思わぬところで点を落とすことがあります。
そのうえ、英検は年に3回あり、中学生なら学校の定期テストの時期とも重なります。2026年度の第2回の一次試験の結果は10月26日にウェブで見られるようになり、10月30日からは第3回の申し込みも始まるので、次に受ける級と受ける時期を、この時期に一緒に考えておくと安心です。
八千代台で英検を受けるときに知っておきたいことは、次の5つです。
どれも、次の級に向けて何を準備し、いつ受けるかを決めるときの材料になります。まずは、英検の級が上がるたびに試験のどこが変わるのかから、お子さんと一緒に確かめていきましょう。
英検(従来型)は、級が上がるにつれて、見られる力と試験の形が変わっていきます。日本英語検定協会の各級の試験内容から、5級から2級までの違いを並べると、次のようになります。
| 級 | 日本英語検定協会の目安 | 一次試験で見る力 | リスニングの英語が流れる回数 | 二次試験(面接) |
|---|---|---|---|---|
| 5級 | 中学初級(中1)程度 | 読む・聞く | すべて2回 | なし |
| 4級 | 中学中級(中2)程度 | 読む・聞く | すべて2回 | なし |
| 3級 | 中学卒業(中3)程度 | 読む・書く・聞く | 第1部だけ1回(第2部・第3部は2回) | あり |
| 準2級 | 高校中級(高1〜2)程度 | 読む・書く・聞く | すべて1回 | あり |
| 2級 | 高校卒業(高3)程度 | 読む・書く・聞く | すべて1回 | あり |
5級と4級は、読む力と聞く力だけで合否が決まり、リスニングの英語もすべて2回ずつ流れます。5級・4級にもスピーキングテストはありますが、受けるかどうかは自由で、合否には関係しません。3級になると、一次試験にEメールと英作文の問題が加わり、一次試験に受かると二次試験で英語の面接を受けます。さらに3級ではリスニングの一部が1回しか流れなくなり、準2級からは、リスニングの英語がすべて1回だけになります。
つまり英検は、級が上がるほど、1回しか流れないリスニングの英語を聞き取る力と、自分で英文を書いたり話したりする力が求められる試験です。次の級を考えるときは、問題の難しさだけでなく、試験の形がどう変わるかも、お子さんと一緒に確かめておきましょう。
英検の過去問を解いていると、級ごとに、点を落としやすい問題がある程度決まっていることに気づきます。5級は語順、4級は時制、3級は英作文と面接、準2級は1回しか流れないリスニングが、合格を分けるポイントになりやすいところで、その級を受ける前に練習しておくと、合格に近づきます。
英検5級には、日本文に合うように英語の語句を並べかえる問題があります。単語の意味が分かっていても、英語の語順が分かっていないと、この問題では語句を正しい順番に並べられません。5級の問題は単語を覚えるだけで解けるものも多いのですが、並べかえる問題で点を落とすときは、英語の決まり(文法)がまだ分かっていないことが多いものです。
5級の過去問で並べかえる問題を解いたら、お子さんに「どうしてこの順番になるの?」と聞いてみてください。理由まで話せるようなら、4級に進むための基礎の一つができています。英検5級の勉強法は、過去の記事「小学生の英検5級は合格の中身が大事|4級・3級につながる勉強法と合格したあとの確かめ方」で紹介しています。
英検4級のリスニングは、英語がゆっくり話され、すべて2回ずつ流れます(日本英語検定協会)。そのぶん、聞き取った英語の意味を正しくつかめるかどうかで差がつき、とくに、話している出来事がいつのことかを聞き分けられるかが大切になります。
ハピクル英語塾では、4級のリスニングで合格を分けるのは「時制」だと考えています。たとえば、次のような会話を聞いて、質問に答える問題です(問題の例です)。
Boy: Mom, can we have spaghetti for lunch?(お母さん、お昼にスパゲッティを食べられる?)
Mom: Hmm, we had Italian food yesterday. How about hamburgers?(うーん、昨日イタリア料理を食べたわよ。ハンバーガーはどう?)
Boy: OK, sounds good!(うん、いいね!)
Question: What will they eat for lunch today?(2人は今日のお昼に何を食べますか?)
答えはハンバーガーです。お母さんの「we had Italian food yesterday」の had は have の過去形で、イタリア料理を食べたのは昨日のことです。この過去形と yesterday を聞き分けられないと、最初に出てきたスパゲッティを今日のお昼に食べると思って、選んでしまいます。
4級のリスニングで点を落とすときは、放送された英語を声に出して読み、動詞の形や「昨日」のような時を表す言葉などに気をつけて内容を理解してから、質問の答えがどこにあるかを探す練習をしてみてください。中学3年生で高校入試のリスニングが苦手な子も、4級のリスニングから練習し直すと、基礎から聞き取る力をつけ直せます。
英検3級は、日本英語検定協会が中学卒業(中3)程度としている級で、一次試験にEメールと英作文の問題があり、一次試験に受かると英語の面接を受けます。3級からは、選んで答えるだけでなく、自分で英文を組み立てて書いたり話したりする力が見られるようになります。
ハピクル英語塾では、3級は単語やリスニングだけでは合格しづらく、英語の決まり(文法)を理解していないと英作文が書けないと考えています。5級・4級までは単語とリスニングで合格できた子も、3級の英作文で、主語と動詞をそろえた文が書けずに点を落とすことがあります。
面接の練習は、机で問題集を解くより、声に出して練習するほうが向いています。満点がもらえる答え方の例を声に出して練習したり、一次試験の英作文で使った表現を見直して、すらすら言えるようにしたりしておきましょう。面接官が使った英語をそのまま使って答える練習も、3級からの面接で役に立ちます。
英検準2級からは、リスニングの英語がすべて1回しか流れません(日本英語検定協会)。3級まで2回流れていた問題も1回になるので、「あれ、なんて言ったっけ?」と思っても聞き直せず、それまでと同じ聞き方では点が取れなくなることがあります。
ハピクル英語塾では、準2級のリスニングの練習として、放送された英文を2回声に出して読み、音声を聞きながら問題を読んで、何も見ずに日本語で答えられるようにすることをすすめています。自分で発音できない単語は聞き取れないので、放送された英文を声に出して読むことが、1回で聞き取る力につながります。準2級を受ける前に、3級の過去問のリスニングを、1回だけ聞いて答える練習もしておきましょう。
英検2級は、日本英語検定協会が高校卒業(高3)程度としている級で、リスニングはすべて1回、二次試験の面接は約7分で、英文を読み上げる音読もあります。中学生が2級を目指すのは、準2級に合格して、今の力より少し上に挑戦したいときです。準2級までの、1回で聞き取る力と、英作文と面接で文法を使う力を固めてから、2級を受けるかを考えましょう。
英検の級が上がると、読む力や聞く力に加えて、書く力や話す力も見られるようになりますが、どの級でも土台になるのは英単語です。知っている英単語の数が多い生徒ほど、英語を読む力・書く力を測るテストの点が高かった、という研究があります。この研究では、知っている英単語の数と聞く力との結びつきも見られました。(Stæhr, 2008/デンマークの中学校の最後の学年で英語を学ぶ生徒88人の調査)級が上がって聞く・読む・書くの問題が難しくなっても、知らない単語が多いままだと、どの問題でも点を取りにくくなります。過去問で落とした問題を見直すときは、知らない単語がなかったかも、お子さんと一緒に確かめてみてください。
英単語を覚えるときは、つづりと意味だけでなく、音も一緒に覚えておきましょう。自分で発音できない単語は、リスニングで流れてきても聞き取れないので、声に出して読みながら覚えると、聞く力にもつながります。
次に受ける級は、今の英語の力より少し上で、準備すれば合格を目指せる級を選ぶのがおすすめです。どの級がそれに当たるかは、過去問を解くと見えてきます。過去問は、日本英語検定協会のサイトで、どの級も直近の3回分を見られるので、次の順に確かめてみてください。
①受けようとしている級の過去問を、本番と同じ時間で解く
②さきほどの、級ごとに合格を分ける問題(並べかえる問題・時制を聞き分けるリスニング・英作文・1回しか流れないリスニング)で点を落としていないかを見る
③過去問の全体の出来と、試験までに使える時間も見て、点を落とした問題を解く力を身につけられそうなら、その級に決める
という順に進めます。
点を落とした問題が多く、試験までに準備しきれそうにないなら、1つ下の級に確実に合格してから上の級を目指すのも、遠回りではありません。英語を習いはじめたばかりの小学生なら、5級を最初の目標にするのがおすすめです。八千代台の小学生が英検5級を受けるときの進め方は、過去の記事「八千代台で小学生が英検5級を受けるなら|英語が苦手な子こそ中学英語の入り口に」で紹介しています。
2026年度の英検(従来型)の一次試験(本会場)は、5月31日(第1回)、10月4日(第2回)、2027年1月24日(第3回)の3回です(日本英語検定協会)。中学生なら、英検の日程を学校の定期テストの時期と並べて、準備の時間が取れる回を選ぶと安心です。八千代台の地域の中学校の例で、1年の流れを並べると次のようになります。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 5月末 | 英検第1回の一次試験 |
| 6月ごろ | 前期中間テスト |
| 9月ごろ | 前期期末テスト |
| 10月初め | 英検第2回の一次試験 |
| 10月末〜12月中旬 | 英検第3回の申し込み |
| 11月ごろ | 後期中間テスト |
| 12月24日〜1月6日 | 冬休み |
| 1月下旬 | 英検第3回の一次試験 |
| 2月ごろ | 後期期末テスト |
| 2月中旬 | 千葉県の公立高校の一般入学者選抜(本検査) |
テストの日にちは、お子さんの中学校の行事予定で確かめてみてください。この並びで見ると、第1回は、6月ごろの前期中間テストのすぐ前にあり、5月はテストの準備と英検の準備が重なりやすい時期です。第2回は前期期末テストから1か月ほどあとにあり、夏休みから準備を始めておくと、テストの準備と重なりにくくなります。第3回は、後期中間テストのあとも申し込みを受け付けていて、返ってきた答案を見てから級を決められ、冬休みを準備にあてられます。
中学3年生は、第3回の一次試験のあと3週間ほどで公立高校の本検査があり、3級以上の二次試験(面接)は本検査より後になります。第3回を受けるかどうかは、英検の日程を受験勉強の予定と照らし合わせて決めましょう。小学生は定期テストがないので、どの回でも準備の時間を取りやすく、英語を習いはじめた子は、学習の進み具合を見ながら、5級を受ける回を決めましょう。
※もちろん、八千代台の地域の中学校以外に通うお子さんも、英検の日程を学校の行事予定と照らし合わせれば、同じように受ける回を選べます。
英検の申し込み方は、次の3つです(日本英語検定協会)。
2026年度の第3回は、個人の申し込みが10月30日から12月14日まで(コンビニなどでの申し込みは12月11日まで)です。個人で申し込むときに選ぶ希望受験地は、千葉県では「千葉」「市川・船橋・習志野」などに分かれていて、「八千代」という受験地はありません。実際の会場は、希望受験地をもとに日本英語検定協会が指定し、締め切りのあとに届く一次受験票で分かります。会場の都合で、別の受験地になることもあります。
塾や学校などが会場になる準会場で受けるときは、受験票が届かないので、日時・集合場所・持ち物を申し込み先に聞いておきましょう。本会場で受けるときの持ち物については、4級・5級なら身分証明書や写真は要りません。八千代台から受けるなら、どの申し込み方にするかを先に決めて、締め切りに間に合うように準備しておきましょう。
中学生のお子さんの英検を考えるときは、千葉県の公立高校の入試での扱いも確かめておくと安心です。千葉県教育委員会の「令和9年度千葉県県立高等学校第一学年入学者選抜要項」では、選抜の資料の配点について、次のように定めています。
調査書中の必修教科の評定の全学年の合計値及びその他の記載事項、学力検査の成績、学校設定検査の結果等の選抜の資料の配点は各高等学校において別に定める
要項そのものに「英検」の文字はなく、英検の級をどう扱うかは、高校ごとに決まっています。志望する高校の「選抜・評価方法」は千葉県文書館で公表されていて、各高校のウェブページでも見られます。英検を入試に使っている高校は、日本英語検定協会の「英検入試活用校検索」でも探せるので、私立高校を考えているなら、あわせて学校ごとの募集要項も見ておきましょう。
千葉県の高校入試の仕組みや、成績が伸びないときの英語の立て直し方は、過去の記事「八千代台駅の高校受験|成績が伸びないときの勉強法と、英語からの立て直し方」で紹介しています。
お子さんに、級ごとに合格を分ける力を一つずつ身につけて、英検の次の級に合格してほしいとお考えの八千代台のご家庭には、英語専門塾のハピクル英語塾 八千代台校があります。
ハピクル英語塾 八千代台校は、京成本線「八千代台」駅から徒歩5分(千葉県八千代市八千代台東1丁目7-1 高野ビル2階)にある英語専門塾で、2025年12月に開校しました。英検の合格をステップにして第一志望校の合格まで目指すのがハピクル英語塾で、八千代台校でも、英検対策・定期テストの対策・高校受験の指導をしています。授業は週1回(必要に応じて無料補習を追加)です。
ハピクル英語塾 八千代台校では、英検の級ごとに合格を分ける力を、授業で一つずつ身につけていきます。5級の並べかえる問題は、英語の決まり(文法)として「なぜこの語順になるのか」を解説してから解きます。4級のリスニングでは時制を聞き分ける練習をし、準2級を目指す子には、放送された英文を声に出して読み、1回で聞き取る練習をすすめています。
3級から加わる英作文も、英検の対策の中で練習していて、3級以上は、一次試験に受かったあとの二次試験(面接)まで対策します。面接では、満点がもらえる答え方の例を声に出して練習し、一次試験の英作文で使った表現も言えるようにして、本番に向かいます。
ハピクル英語塾では、英検3級の英語の決まり(文法)をしっかり授業で扱い、お子さんの進み具合に合わせて、無料の補習もどんどん入れています。3級の英作文は文法が分かっていないと書けないので、つまずいている単元があれば、補習でその単元に戻って学び直します。
ハピクル英語塾 八千代台校では、開校して2ヶ月ほどで中学2年生3人が英検3級に合格しました。開校したばかりの校舎での一例ですが、英語の決まり(文法)を理解していないと英作文が書けない3級に、中学2年生のうちに合格しています。
ハピクル英語塾では、受かりそうな子だけを選んで英検を受けさせることも、全員に一律で同じ級を受けさせることもありません。お子さん一人ひとりの今の英語の力を見極めて、その子に合う級を決め、その子の力より少し上の級を目標にして、受ける回も定期テストの予定と並べて一緒に考えます。2026年度の英検でも、ハピクル英語塾 八千代台校からは、小学生3人が5級に、中学生1人が4級に合格しました。中学3年生は、高校中級(高1〜2)程度の準2級に3人が挑戦し、1人が合格しています。準2級は学年の目安より上の級ですが、今の力を見極めたうえで、少し上の級にも挑戦しています。英検の前の約2か月は英検の対策にあて、最初に過去問を1回解いて、今の力でどこが足りないかを確かめてから準備を進めています。3校舎全体の英検の合格率は、次の表のとおりです。
| 級 | 2025年度 | 2024年度 | 2023年度 |
|---|---|---|---|
| 5級 | 98%(小4〜6) | 100%(小4〜6) | 100%(小4〜6) |
| 4級 | 98%(小5〜6・中1〜2) | 95%(小5〜6・中1〜2) | 100%(小5〜6・中1) |
| 3級 | 97%(小6・中1〜3) | 94%(小6・中1〜3) | 100%(中1〜2) |
| 準2級 | 98%(中2〜3) | 100%(中2〜3) | 100%(中3) |
※( )内は受験した生徒の学年です。合格率は、ハピクル英語塾の3校舎全体の数字です。
合格率は3校舎全体の結果なので、お子さんが受ける級は、この数字だけで決めず、過去問の出来と準備の期間を見て決めましょう。
ハピクル英語塾 八千代台校では、小学3年生から中学3年生まで、クラスごとに英検の目標を決めています。
| クラス | 英検の目標 |
|---|---|
| 小3クラス | 英検Jr.をステップに、小4で5級・小5で4級・小6で3級の実力 |
| 小4・小5クラス | 英検5級合格・4級挑戦 |
| 小6クラス | 英検5級合格(特進クラスは4級・3級に挑戦) |
| 中1クラス | 中1の文法を理解して英検5級合格・4級挑戦 |
| 先行クラス(中1) | 英検4級をステップに中2の文法まで先取り |
| 中2クラス | 英検4級・3級をステップに中2〜中3の文法まで先取り |
| 中3クラス | 英検準2級・2級をステップに |
日本英語検定協会の目安では、3級は中学卒業(中3)程度ですが、ハピクル英語塾 八千代台校では、クラスによっては小学6年生で3級に挑戦し、中2クラスでも3級を目標に入れています。協会の目安より早い学年で上の級を目指せるところが、ハピクル英語塾の強みです。表に示したのはクラスごとの目標で、実際に受ける級と回は、一人ひとりの今の力を見て決めます。お子さんにどのクラスが合うかは、体験授業の際に聞いてみてください。
ハピクル英語塾では、「速読英単語」(速単)の単語帳を使いながら、ただ単に英単語を覚えるだけでなく、文章に出てくる単語を、単語の使われ方とともに覚えるような指導をしています。単語帳に出てくる例文(長文)のリスニングテストと単語テストもほぼ隔週で交互に行い、単語力とリスニング力を同時に伸ばす仕組みも作っています。
また、それとは別に、各生徒がそれぞれの英検の級に挑戦するときには、英検受験に向けた「英検パス単」の単語帳にも取り組みます。いろいろな単語帳に触れながら学ぶので、同じ単語に、別の単語帳で違う順番で出会うこともあります。複数の単語帳で学ぶので、1冊の単語帳で起こりがちな、載っている順番で単語を覚えてしまうこともなくなります。単語の訳や例文などが単語帳によって違う中で、何度も単語に出会い直すので、本当の意味での単語力の定着が期待できます。
英語の文法力を伸ばす指導を最大の特徴とするハピクル英語塾ですが、その文法の土台となる単語力を伸ばす指導にも、安心して信頼していただける仕組みと実績があります。
ハピクル英語塾 八千代台校でも、英検の前には英検対策講座を開いています。講座の時期や内容、費用は、八千代台校にお問い合わせください。
英語が苦手なお子さんにも、ハピクル英語塾では英検を受けてほしいと考えています。英検は、5級に合格したら次は4級というように級が順に並んでいて、次の目標が見えやすい試験です。ハピクル英語塾 八千代台校の小学3年生のクラスでは、英検Jr.をステップにして5級に進み、級を一つずつ上げていきます。英語が苦手な子が英検5級から始める進め方は、過去の記事「八千代台で小学生が英検5級を受けるなら|英語が苦手な子こそ中学英語の入り口に」で紹介しています。
ハピクル英語塾では、中学3年生を高校受験に向けて徹底的に指導します。中学3年生になってすぐから、高校選びのコツを丁寧に説明しており、そこでは「この高校がいいという特別な理由がない限りは、自分の今の偏差値よりも上の高校を第一志望にしよう。今の段階からレベルを落とした高校選びをするのはやめよう」と指導しています。
そのため、ほとんどのハピクル英語塾の生徒にとって、高校受験は、今の自分の偏差値より上の高校への「挑戦」になります。その挑戦を最後の最後、ギリギリまで応援し、生徒に伴走しながら粘り強く指導するのがハピクル流です。
ハピクル英語塾 八千代台校の前の道は狭く、車を停めて待つ場所はありません。車で送り迎えをするときは、塾の前でお子さんを降ろしてそのまま帰ったり、八千代台駅前のショッピングセンター「ユアエルム八千代台店」や近くのコンビニなどで買い物をしながら、お迎えの時間まで過ごしたりするご家庭が多いと感じています。中学生は送り迎えなしで自転車で通う子も多く、自転車を停めるには、塾から比較的近いユアエルム八千代台店の駐輪場が便利です。
中学生や英語経験者のクラスの料金は、クラス一覧・費用 に載っています。英語を習ったことがない小学生向けの12月開講クラスは、このあとご案内します。中学生の途中入会は、クラスの人数などで受け付けていない時期もあるので、八千代台校に問い合わせてみてください。
ハピクル英語塾では、2026年12月に、英語を習ったことがない小学生のための新しいクラスを開きます。対象は小学2年生から小学6年生までのお子さんで、京成本線「八千代台」駅から徒歩5分の八千代台校でも開講します。
このクラスでは、学年にかかわらず、最初は全員が同じクラスで、アルファベットの大文字・小文字から丁寧に始めます。みんなが同じところからスタートするので、英語を習うのが初めての高学年のお子さんも、安心して英語を始められます。そのあと、2027年3月からは学年別のクラスに分かれて、それぞれの学年に合わせて英語を学んでいきます。英検は、5級をはじめとして、一人ひとりに合った級を目標にしていきます。
無料体験授業に参加のうえ、12月開講クラスにご入会いただくと、1カ月分の月謝と冬期講習が無料になります。
※もちろん、英語経験者も大歓迎です。英語を習ってきたお子さんには、経験者のクラスをご案内します。
英語を習ったことがないお子さんなら、英検5級を最初の目標にして、ハピクル英語塾 八千代台校で英語を始めてみませんか? クラスの曜日・時間・料金は、新規開講クラス のページで確かめられます。無料体験授業のお申し込みも、こちらのページからどうぞ。中学生のお子さんの無料体験授業は、ハピクル英語塾の公式サイト からお申し込みいただけます。
八千代台で英検を受けるお子さんのご家庭に、覚えておいてほしいことは5つです。
受けてかまいません。5級・4級はリスニングの英語がすべて2回流れるので、放送された英文を声に出して読み、答えがどこにあるかを探す練習をしておくと、聞き取れるところが増えていきます。準2級からはすべて1回になるので、それより前の級のうちに、聞く練習を積んでおきましょう。
満点がもらえる答え方の例を声に出して練習し、一次試験の英作文で使った表現もすらすら言えるようにしておきましょう。面接官が使った英語をそのまま使って答える練習も役に立ちます。面接は3級から加わり、5級と4級にはありません。
中学生なら、まず定期テストの準備を大切にして、英検はテストの準備と重なりにくい回を選ぶのがおすすめです。八千代台の地域の中学校の例では、5月は前期中間テストの準備と第1回の英検の準備が重なりやすく、第3回は後期中間テストのあとに申し込んで、冬休みを準備にあてられます。中学3年生は、高校入試の本検査と、そのあとにある英検の二次試験(面接)の日程も確かめてから、英検を受ける回を決めましょう。
個人で申し込むなら、申し込みのときに選んだ希望受験地をもとに、日本英語検定協会が会場を決めて一次受験票で知らせます。千葉県に「八千代」という受験地はありません。学校や塾などで受けるなら、日時や場所などを申し込んだ先に確かめてください。
情報の論拠