
2026.10.14
「後期中間テストの英語、思ったより点が取れなかった」
「冬休みが終わったら、もう後期期末テストがすぐに来そう」
「冬期講習に通わせたいけれど、英語で何をすればいいのか分からない」
八千代台で中学生のお子さんの英語の冬期講習(冬季講習)を考えはじめると、こんなふうに迷うことはありませんか?
八千代台の近くの中学校では、11月ごろに後期中間テスト、2月ごろに後期期末テストがあり、冬休みはそのあいだにあります。学校の年間行事計画から日数を数えると、冬休みは14日間、冬休み明けから後期期末テストまでは約6週間で、合わせて約2か月です。学年最後のテストの結果は、この約2か月の過ごし方で決まります。英語は、前に習った内容の上に次の内容が積み上がる教科なので、後期中間テストでつまずいた単元には、学校の授業がない冬休みのうちに戻っておきましょう。
この記事では、冬休みから後期期末テストまでの約2か月の流れ、その約2か月を使った英語の立て直し方、後期中間テストと後期期末テストでつまずきやすい単元、八千代台校の冬期講習をまとめました。
八千代台の近くの主な中学校では、11月ごろに後期中間テスト、2月ごろに後期期末テストがあります。日付は学校によって少しずつ違いますが、冬休みはそのあいだにあります。この記事では、11月ごろのテストを後期中間テスト、2月ごろのテストを後期期末テストと呼びます。
冬休みの前後の流れを、だいたいの時期で並べると、次のとおりです。
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 11月ごろ | 後期中間テスト |
| 12月23日ごろ | 終業式 |
| 12月24日〜1月6日 | 冬休み(14日間) |
| 1月7日ごろ | 始業式 |
| 2月ごろ | 後期期末テスト |
冬休みの14日間(2週間)と、冬休み明けから後期期末テストまでの約6週間を合わせると、8週間ほど、約2か月になります。学年最後のテストである後期期末テストの結果は、この約2か月の過ごし方で決まります。正確な日付は、通っている中学校の年間行事予定で確認できます。
後期中間テストのあとは、クリスマスやお正月などの行事が続くので、勉強が中だるみしやすい時期です。冬休みは宿題をこなすだけで終わってしまう中学生も少なくありません。
しかも、冬休み明けの約6週間は、学校の授業が後期期末テストの範囲の新しい単元へ進んでいきます。中学1年生も中学2年生も、後期期末テストの範囲には難しい単元が続くので、冬休み明けに、後期中間テストでつまずいた単元を学び直す時間を取るのは簡単ではありません。
だからこそ、学校の授業がない冬休みの14日間は、後期中間テストでつまずいた英語の単元を学び直せる貴重な時間です。
後期期末テストに向けて、冬休み前の準備、冬休みの14日間、冬休み明けの6週間の3つに分けて、やることを決めておきましょう。
冬休み前に、後期中間テストの英語の答案を見て、間違えた問題が教科書のどの単元(Unit)の内容かを、教科書の目次と照らし合わせて書き出しましょう。八千代市立の中学校で使っている英語の教科書は、啓林館の教科書です。冬休みは14日間と短いので、習った内容を全部やり直すのではなく、点を落とした単元にしぼります。間違いが多かった単元を、冬休みに学び直します。
学び直す単元が決まったら、まず文法を確認し、英文が「なぜこの形になるのか」を説明できるようになってから、問題演習に進みましょう。問題を解いて答え合わせをするだけでは、つまずいた単元はなかなか分かるようになりません。学び直しても分からないときは、その前に習った単元まで戻りましょう。英語は階段のように積み上がる教科だからです。
冬休み明けは、学校の授業が後期期末テストの範囲の新しい単元へ進みます。ただ、冬休みに単元に戻って学び直すだけで終わらせず、冬休みにつくった勉強の習慣を、学校が始まってからも続けることが、2月の後期期末テストにつながります。
つまずいた単元に戻る長期休みの過ごし方は、中学生の英語は夏期講習で立て直せる|1学期のつまずきに戻って、2学期につなげる夏の勉強法 でもくわしく紹介しています。英語でつまずいた単元がない中学生が、冬休みに1つ上の英検の級を目標に次の学年の内容を先取りする方法は、中学生の英語は冬期講習で何をする?冬休みに伸びる子の過ごし方と英検の使い方 で紹介しています。八千代台での中学生の塾選びについては、八千代台で中学生の塾を探すなら|高校受験で最初に固めたい1教科は英語 で紹介しています。
後期中間テストと後期期末テストの範囲になる主な単元を、学年ごとにまとめました。後期中間テストの答案で間違えた問題が、どの単元のものかを見る目安にしてください。
| 学年 | 後期中間テスト(11月)の主な単元 | 後期期末テスト(2月)の主な単元 |
|---|---|---|
| 中学1年生 | 疑問詞を使った疑問文/3人称単数現在形(3単現のs)/現在進行形 | 動名詞(動詞のあとに置く使い方)/不定詞(名詞的用法)/過去形/接続詞 when/過去進行形 |
| 中学2年生 | There is ~.の文/接続詞(if・because・that)/第5文型/不定詞の応用 | 比較/受動態 |
中学1年生の後期中間テストで特につまずきやすいのは、3単現のsです。主語によって動詞の形が変わるため、混乱する中学生が少なくありません。ハピクル英語塾では、複数形のsは名詞につくのに3単現のsは動詞につくこと、否定文や疑問文では動詞がもとの形に戻ってsが消えること、「3人称」「単数」「現在形」という3つの条件が分かっていないことが、3単現のsの難しさの理由だと考えています。後期中間テストの答案で、動詞にsがつくかどうかの問題を間違えていたら、冬休みに3単現のsの単元に戻りましょう。
後期期末テストは、動名詞・不定詞・過去形・接続詞 when・過去進行形と、難しい単元が続きます。動名詞や不定詞は、動詞の形をしていても文の中での働きが違うので、理解が難しくなりがちです。過去形では、be動詞の過去形と一般動詞の不規則変化を学び、さらに過去進行形も出てくるため、いろいろな時制と動詞の形が混ざります。ハピクル英語塾では、3単現のsを理解しないまま動名詞や不定詞に進むと、その先の文法も理解しにくくなると考えています。
中学2年生の後期中間テストで特に難しいのは、第5文型と不定詞の応用です。第5文型は、動詞のあとに目的語と、その目的語を説明する語(補語)が続く文の形で、We call him Ken.(私たちは彼をケンと呼びます)がその一例です。不定詞の応用では、tell 人 to ~(人に~するように言う)や want 人 to ~(人に~してほしい)のように、これまでより複雑な文の形を理解する必要があります。ハピクル英語塾では、不定詞を、文の中の本当の動詞(be動詞や一般動詞)と見分けられるようにすることが大切だと考えています。
後期期末テストの比較と受動態は、どちらも重要で難しい単元です。受動態は、「be動詞+過去分詞」で「~される」という意味を表す文の形なので、動詞ごとに過去分詞の形を覚える必要があります。比較は、比較級の than、最上級の in や of(~の中でいちばん)、原級の as ~ as(~と同じくらい)など、いっしょに使われる語を見分けると理解しやすくなります。
ハピクル英語塾では、中学2年生の後期から、教科書の英単語が急に難しくなると感じています。中学3年生ではさらに難しくなるので、文法の学び直しに加えて、冬休みのあいだも英単語の勉強を毎日続けておきましょう。
中学3年生の冬は、高校入試の直前です。中学1・2年生の冬とは目的が変わり、入試に向けて英語を総まとめする時期になります。八千代台の中学生の高校入試に向けた英語の勉強の進め方は、八千代台の高校受験|成績が伸びないときの勉強法と、英語からの立て直し方 で紹介しています。
冬休みの14日間に、授業を受けながら後期中間テストでつまずいた単元に戻りたいときは、英語専門塾の冬期講習という選択肢があります。
ハピクル英語塾 八千代台校は、京成本線「八千代台」駅から徒歩5分、八千代市八千代台東1丁目7-1の高野ビル2階にある英語専門塾です。「明るく楽しくおもしろく!」をモットーに、わかりやすく且つレベルの高い授業をしています。ハピクル英語塾の冬期講習では、後期中間テストでつまずいた単元の学び直しも、1つ上の英検の級を目標にした次の学年の内容の先取りもできます。
八千代台校の教室長・大塚先生は、最初は勉強が苦手で、前向きになれなかった時期があったそうですが、中学3年生の夏期講習をきっかけに勉強に打ち込むようになりました。それまで5教科の合計が200点に届かず、学校の成績も2と1ばかりでしたが、夏から頑張って、410点ほどまで点数を伸ばしました。夏期講習で勉強の仕方やおもしろさを学び、いまでは英語が得意と言えるほどになっています。
大塚先生は、自分の経験をもとに、長期休みに勉強をやり直す方法とその大切さを、熱量を持って伝えられます。英語が分からない中学生の気持ちが分かるのも、勉強が苦手だった時期がある大塚先生だからこそです。
八千代台校に通う中学生も、定期テストの英語の点数を伸ばしています。
八千代台西中 中学3年生
40点 → 70点
定期テストの英語の点数がここまで伸びました
冬休みも、学校がなくて勉強に集中できる期間です。冬期講習で勉強の習慣をつくり、冬休み明けの約6週間も勉強を続けて、2月の後期期末テストに備えましょう。
ほかにも、ハピクル英語塾全体では、次のように定期テストの英語の点数を伸ばした中学生がいます。
| 学校 | 学年 | 点数の変化 |
|---|---|---|
| 東高津中 | 中2 | 10点 → 47点 |
| 習志野台中 | 中1 | 35点 → 71点 |
| 八千代台西中 | 中3 | 40点 → 70点 |
| 三山中 | 中3 | 45点 → 92点 |
| 大和田中 | 中3 | 50点 → 76点 |
| 萱田中 | 中3 | 51点 → 73点 |
| 三山中 | 中2 | 51点 → 72点 |
| 三田中 | 中1 | 59点 → 92点 |
| 習志野二中 | 中2 | 65点 → 88点 |
| 習志野四中 | 中3 | 76点 → 93点 |
| 千葉日本大学第一中 | 中2 | 76点 → 96点 |
| 大和田中 | 中2 | 81点 → 98点 |
| 大和田中 | 中3 | 84点 → 91点 |
※ハピクル英語塾全体の実績です。
ハピクル英語塾の授業は、問題演習だけで終わらせず、解説を中心に進めます。英文がなぜその形になるのかが分かってから演習に進み、一度聞いただけでは分からなくても、おさらいで同じ内容をもう一度扱います。自習ではなく先生が解説する授業なので、家で勉強が進まない中学生も、教室で勉強を進められます。分かるようになるにつれて、少しずつ自分で勉強を進める自習に移っていきます。そのために、勉強のやり方から教えていて、勉強のやり方が合っていなければ、先生が軌道修正します。
ふだんの授業は、仲間と一緒に英語を学ぶ集団授業が中心です。ご入会いただくと、八千代台校では中学生も無料で補習を受けられるので、授業や冬期講習で分からなかった単元を補習でやり直せます。2月の後期期末テストまでに、後期中間テストのつまずきを取り戻す時間を作れます。
ハピクル英語塾では、「速読英単語」(速単)の単語帳を使いながら、ただ単に英単語を覚えるだけでなく、文章に出てくる単語を、単語の使われ方とともに覚えるような指導をしています。単語帳に出てくる例文(長文)のリスニングテストと単語テストもほぼ隔週で交互に行い、単語力とリスニング力を同時に伸ばす仕組みも作っています。
また、それとは別に、各生徒がそれぞれの英検の級に挑戦するときには、英検受験に向けた「英検パス単」の単語帳にも取り組みます。いろいろな単語帳に触れながら学ぶので、同じ単語に、別の単語帳で違う順番で出会うこともあります。複数の単語帳で学ぶので、1冊の単語帳で起こりがちな、載っている順番で単語を覚えてしまうこともなくなります。単語の訳や例文が単語帳によって違う中で、何度も単語に出会い直すので、本当の意味での単語力の定着が期待できます。
英語の文法力を伸ばす指導を最大の特徴とするハピクル英語塾ですが、その文法の土台となる単語力を伸ばす指導にも、安心して信頼していただける仕組みと実績があります。
ハピクル英語塾の冬期講習は、通常授業と連動しています。冬期講習の内容はふだんの授業とつながっているので、冬期講習の日程が合わない場合も、通常授業から始めれば、同じ流れで英語を学べます。
ハピクル英語塾 八千代台校では、冬期講習を見据えた冬休み前の入会も受け付けています。この時期に新しくご入会いただいた方は、1カ月分の月謝と冬期講習が無料です。対象は小学2年生から中学3年生までで、英語専門塾なので、英語1教科にしぼって学べます。
英語が苦手なお子さんはこの時期に苦手な英語を徹底的に克服し、英語が得意なお子さんは先取り学習と英検という明確な目標設定で、どんどん得意を伸ばしてみませんか? 冬休み前のこの機会に、ぜひハピクル英語塾 八千代台校への入会をご検討ください。冬期講習の日程・回数は、お問い合わせの際にご案内します。お問い合わせ・お申し込みは ハピクル英語塾の公式サイト から受け付けています。
ハピクル英語塾では、中学3年生を高校受験に向けて徹底的に指導します。中学3年生になってすぐから、高校選びのコツを丁寧に説明しており、そこでは「この高校がいいという特別な理由がない限りは、自分の今の偏差値よりも上の高校を第一志望にしよう。今の段階からレベルを落とした高校選びをするのはやめよう」と指導しています。
そのため、ほとんどのハピクル英語塾の生徒にとって、高校受験は、今の自分の偏差値より上の高校への「挑戦」になります。その挑戦を最後の最後、ギリギリまで応援し、生徒に伴走しながら粘り強く指導するのがハピクル流です。中学3年生の冬期講習は、まさに高校受験に向けた最後の追い込みの期間です。
中学1・2年生の方は、冬休みの14日間と、冬休み明けの約6週間の勉強を、後期期末テストの結果につなげていきましょう。冬休み前にご入会いただくと、学年最後のテストの結果を決める約2か月のうち1カ月分の月謝が無料になり、冬期講習も無料で受けられます。この機会に、ハピクル英語塾 八千代台校への入会をぜひご検討ください。
八千代台で中学生の英語の冬期講習を考えているご家庭に、お伝えしたいことは5つです。
後期中間テストの英語でつまずいた単元に戻りたいと考えているなら、この機会にハピクル英語塾 八千代台校への入会をご検討ください。
ハピクル英語塾 八千代台校の冬期講習の日程・回数は、お問い合わせの際にご案内します。冬休み前に新しくご入会いただくと、1カ月分の月謝と冬期講習が無料です。
冬休みは14日間、冬休み明けから後期期末テストまでは約6週間が目安なので、合わせて8週間ほど、約2か月です。学校によって日付は少し違うので、正確な日数は、通っている中学校の年間行事予定で数えてみましょう。
学校によって、11月ごろのテストを「後期中間テスト」、2月ごろのテストを「後期期末テスト」と呼ぶこともあれば、「第3回」「第4回」の定期テストと呼ぶこともあります。呼び方が違っても、11月ごろのテストでつまずいた英語の単元に冬休みに戻って、2月ごろのテストに備える流れは同じです。
あります。英語は積み上げの教科なので、短い冬休みに英語1教科にしぼって、後期中間テストでつまずいた単元を理解できるまで学び直すほうが、冬休みの勉強を後期期末テストにつなげやすくなります。
ハピクル英語塾の冬期講習は、通常授業と連動しています。冬期講習の内容はふだんの授業とつながっているので、冬期講習の日程が合わない場合も、通常授業から始めれば、同じ流れで英語を学べます。冬休み前に新しくご入会いただくと、1カ月分の月謝と冬期講習が無料になります。
情報の論拠
そのほかは、ハピクル英語塾の指導方針・授業内容、ハピクル英語塾の定期テストの実績、塾長のnote、教室長へのヒアリングをもとにした指導現場の実感によります。
※本記事は2026年10月時点で確認できた公開情報をもとに作成しています。冬期講習の日程・回数は、お問い合わせの際にご案内します。